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乳酸菌とヨーグルト

乳酸菌の一日の摂取目安量は

乳酸菌は、ヨーグルトやチーズ、味噌、醤油、キムチなどの、発酵食品に含まれています。腸内環境を良好に保つ効果や、免疫力を高める効果などが期待できる乳酸菌ですが、1日にどのくらいの量を摂取すればいいのでしょうか。

乳酸菌を食品から摂取する場合、特に量に制限はありません。過剰摂取しても、副作用などの心配はないといわれているからです。食品から摂取した乳酸菌は、長い間腸にとどまるわけではなく、便と一緒に排出されてしまいます。そのため、1日に多量に摂取すればいいというわけではなく、継続的に摂取することが大切です。乳酸菌の効果は、摂取すればすぐに効果があらわれるというわけではないので、継続して摂取しながら、自分に合った量を見つけていくことが理想的といえます。

目安としては、乳酸菌が有効に働くために必要な量は、死菌で1日に約1兆個以上といわれています。この量を基準として、継続的に摂取しながら自分に適した量を見つけることをおすすめします。